今日はバンコクから北へ約 80km にあるアユタヤ遺跡へ。

鉄道の起点はフアラムポーン駅。
・15 バーツの鈍行(所要時間 1:44)だと 11:20 発
・245 バーツの急行(所要時間 1:19)だと 10:05 発
ということで、急行に乗る事にした。

30 分遅れで鉄道が到着。
このルーズさ加減も海外ならでは。


2 両編成の列車に乗ると、中はこんな感じ。
一応、急行風ではある。

車内アナウンスなど一切なくて不安になるが
車掌が検札の時に行き先を把握してくれていて
到着前にちゃんと声をかけてくれた。
ということで、無事にアユタヤ駅に到着。

駅から真っ直ぐ進み、川にぶつかったらボートで対岸に渡る。

アユタヤの中心部は自転車で廻るのにちょうど良い広さ。
50 バーツでレンタサイクルを借りる。


とりあえずこぎれいなカフェでランチ。
あんまり口に合わなかった…。

まずは、ワット・プラ・マハータートへ。


遺跡内の殆どの仏像は、ビルマ軍によって頭部が破壊されている。


木の根に取り込まれた仏頭。

天気予報では曇りマークとか雨マークだったが、昼間はこの晴天!
気温もゆうに 30 度以上あり、ばっちり日焼けした。
帰りにアユタヤ駅に着いたくらいから雨が降り始めて
その後はずっと豪雨だったので、その点では本当に運が良かった。

ワット・ラーチャブラナ。

自転車で快適に走っていたら、突然チェーンが外れるトラブルが発生!
素手では如何ともし難く、仕方なく自転車ごとトゥクトゥクに乗せて移動することに。

お金を出せば象に乗れる。

ワット・ローカヤースッター。
まさにストⅡのサガットのステージ。

ワット・プラ・シー・サンペット。
3 人の王の遺骨が納められているらしい。

お世話になったレンタサイクル屋。
アユタヤ郊外の寺院観光のためのトゥクトゥクもここに頼んだ。

ワット・チャイワッタナーラーム。
非常に壮大で美しい公園風寺院。

子供だけのノーヘル 3 人乗り。
このあたりでは珍しい光景ではない。

ワット・プー・カオ・トーン。
周囲の田園地帯の中にどーんとそびえる白い塔。
白色は珍しい上に、塔のふもとでは何故か牛が放し飼いされている。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。

ちゃんと袈裟を着せられている仏像。
ビルマ軍に破壊された仏像とは対照的。


帰りの列車は 15 バーツの普通列車。
これで行きの 1/10 以下の料金なら、こっちで全然 OK。
余談だが、列車を待っている時にちょうど18時になったら
国家が流れ出して全員が着立した。
ガイドブックには乗っていたが、実際に体験できてよかった。